仕事で履く靴は、長らく革靴一択だと思っていました。
ただ、展示会や出張が増えるにつれて、
一日中立ちっぱなしや歩く日も多くなり、「革靴だけではきつい」と感じる場面が増えてきました。
仕事で使う靴として、革靴とスニーカーで迷う人は多いと思います。
そこで試したのが、
レッドウィングのポストマンと、クラークスのキトナロー。


どちらも仕事で使える靴ですが、
実際に使ってみると、役割ははっきり分かれます。
結論:ポストマンとキトナローは「使い分け」が前提
結論からいうと、どちらが優れているかではなく、使い分けが前提です。
- しっかり見せたい日 → ポストマン
- とにかく歩く日 → キトナロー
この使い分けができると、仕事でのストレスはかなり減ります。
ポストマンとキトナローを仕事目線で比較する
実際に仕事で使って感じた違いをまとめると、こんな感じです。
- 見た目のきちんと感 → ポストマンが上
- 疲れにくさ → キトナローが上
- 汎用性 → ほぼ同等
どちらも仕事には使えますが、得意な場面は明確に違います。
ポストマンは「きちんと見せたい日」に強い
ポストマンは、革靴としての安心感があります。

商談や打ち合わせなど、
相手に与える印象が気になる場面では、やはりこちらを選びます。
一方で、長時間歩く日や展示会では、
スニーカーと比べると、多少疲れが出やすいのも事実です。
→ ポストマンのレビューはこちら
キトナローは「とにかく歩く日」に強いスニーカー
キトナローはスニーカーなので、
長時間歩いても疲れにくいのが大きなメリットです。

展示会や出張など、
一日中動き回る日は、ほぼこちらになります。
見た目も比較的落ち着いているため、
仕事で使っていて違和感はありません。
→ キトナローのレビューはこちら
実際の使い分け(仕事でのリアル)
実際の運用としては、かなりシンプルです。
- 商談・来客 → ポストマン
- 展示会・出張 → キトナロー
- デスクワーク中心 → どちらでもOK
「どちらかに絞る」のではなく、
状況に合わせて選ぶ方が、結果的に楽です。
まとめ:仕事靴は1足に絞らないほうが楽になる
革靴かスニーカーかで悩むより、
使い分ける前提で考えた方が、仕事は楽になります。
- ポストマン → 信頼感
- キトナロー → 快適さ
それぞれの役割を理解しておくと、
仕事での足元はかなり安定します。


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