クラークスのキトナローを、仕事履きとして使っている理由

クラークスキトナロー左上からの全体像 ライフスタイル
クラークス キトナローの全体像

私の仕事は、基本的にはオフィスワークです。
スーツ着用ではありますが、ドレスコードは比較的ラフで、
必ずしも革靴一択という職場ではありません。

一方で、出張は展示会が中心。
一日中立ちっぱなしになることも多く、
東京では電車移動や町から町への移動で、歩く距離も自然と長くなります。

そうした仕事環境で、

「仕事で使えて、長時間履いても疲れにくい靴」

として選んだのが、
クラークスの キトナロー でした。


スニーカーだが、仕事に持ち込める見た目

キトナローはスニーカーですが、
スポーツ寄りのいかにもな雰囲気はありません。

クラークス キトナローのサイドシルエット

ボリュームは控えめで、シルエットもすっきり。
スーツに合わせても、足元だけが浮く感じはなく、
革靴ほど気を張らず、それでいてラフすぎない。

私の職場環境では、このバランスが非常にちょうどよく感じられました。


実店舗では見つからず、Amazonで購入した

キトナローは、近くの靴店をいくつか回りましたが、
実際に置いている店舗には出会えませんでした。

そのため、購入は Amazon

試し履きができない分、
サイズ感については事前にネットのレビューをいくつか確認し、
「スニーカーだが革靴寄り」という意見を参考にしました。

クラークスというブランド自体、
シューズメーカーとしての信頼性は高く、
その点もネット購入を後押しした理由です。

※ 在庫や価格はAmazonで確認しています。
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サイズ選びは要注意。革靴基準で考えたほうがいい

私が購入したサイズは 25cm

普段履いている靴は、

  • ニューバランス:26cm〜26.5cm
  • コンバース CT70:26cm
    (ややつま先が当たるので、今なら26.5cmを選ぶかも)

それに対してキトナローは、
スニーカーでありながら サイズ感はかなり革靴寄り

25cmは感覚としてワンサイズほど大きく、
現在はシューレースをしっかり絞って履いています。

クラークス キトナローの履き口。インソールのクッション性が見た目にわかる

この履き方だと、
厚手のソックスではかなり快適
秋冬の仕事履きとしては、むしろちょうどいい。

一方で、
ビジネス用の薄手の靴下で履くなら、
24.5cmでも良かったかもしれない、というのが正直な感想です。


革靴との使い分けについては、こちらでもまとめています。
→ 革靴の記事はこちら

履き心地は良く、長時間でも疲れにくい

履き心地については、かなり満足しています。

展示会で一日立ちっぱなしの日や、
移動が多い日でも、足への負担は少ない。

スニーカーらしいクッション性はありますが、
柔らかすぎないので、
仕事中も気持ちが緩みすぎない。

「楽だけど、だらしなくならない」
その点が、仕事履きとして使い続けている理由です。


シューレースは100cmに交換した

付属のシューレースは 120cm とやや長め。

結ぶと余りが出て、
歩いたときに地面に着きそうになるのが気になりました。

そこで、100cmのシューレースに交換しています。

クラークス キトナロー左上からの全体像

靴自体に少し余裕がある分、
シューレースをしっかり絞って履くことで、
フィット感はちょうどよい状態に調整できます。

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ローテク系ラバーソールは、事前補強がおすすめ

キトナローのソールは、
ローテク系のラバーソール。

履き心地は悪くありませんが、
毎日仕事で履くと、踵は比較的早く減ると思います。

そのため、私は履き始めから
シューグーで踵を補強しています。

クラークス キトナローのソールをシューグーで補強

色はブラックを使用していますが、
無色タイプでも十分。他の色のソールにも使えます。

クラークスキトナローのソールの補強に最適なシューグー黒

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ケアはコロニル1909で十分

ケアについては、特別なことはしていません。

使っているのは
コロニル(Collonil)1909シュプリームクリームのみ。

コロニル1909 シュプリームクリーム

薄く塗るだけで、
艶が出て、革もきれいに整います。

仕事履きとして日常的に使うなら、
このくらいのケアで十分だと感じています。

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価格についての正直な印象

価格は、

  • ゴールデンサイズで 2万円前後
  • サイズによっては 12,000円台

2万円でも、
仕事靴として長時間使えるなら妥当。

サイズが合えば、
コストパフォーマンスはかなり高い一足です。


整えれば、仕事靴としてきちんと成立する

クラークス キトナローをスラックスで合わせた足元

キトナローは、買ってそのまま完成する靴ではありません。

  • サイズ感を理解する
  • シューレースを調整する
  • ソールを補強する
  • 最低限のケアをする

こうした前提で使うことで、

「仕事で使えるスニーカー」

として、しっかり成立します。

革靴とスニーカーの間を埋める一足。
オフィスワーク中心で、出張や移動が多い人には、かなり頼れる存在です。


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