クラークスのキトナローを仕事履きとして半年使った感想|気に入り過ぎて2足目も購入した話

展示会出張で仕事とプライベートを兼用するクラース キトナロー スニーカー

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本ブログで記載している商品は、すべて実際に使用・検討したものです。

クラークス キトナローをスラックスに合わせた仕事用コーデ

私の仕事は基本的にオフィスワークです。

ただしスーツにネクタイ必須というような厳しいドレスコードではありません。

夏場であればスラックスにポロシャツでも問題なく、比較的自由な服装で働ける環境です。

そのため仕事用の靴も、

「革靴でなければならない」

というわけではなく、

きちんとして見えるけれど、長時間履いても疲れにくい靴

を探していました。

そんな中で見つけたのが、クラークスのキトナローです。

気が付けば半年以上会社用として履いており、気に入り過ぎてもう一足購入してしまいました。

今回は、実際に使って感じたことをまとめてみます。


仕事用の靴に求めていた条件

私が仕事用の靴に求めていた条件はシンプルです。

  • 黒であること
  • レザーであること
  • スラックスに合わせやすいこと
  • 派手過ぎないこと
  • 長時間履いても疲れにくいこと

当初はスタンスミスのブラックなども候補でした。

ただ色々探しているうちに、Amazonでキトナローを見つけました。

見た目はシンプルなレザースニーカー。

それでいて仕事でも使えそうな雰囲気があり、価格も比較的手頃でした。


スニーカーだが仕事に持ち込める見た目

クラークス キトナローのサイドビュー

キトナローはスニーカーですが、スポーツシューズのような雰囲気はありません。

ボリュームは控えめで、全体のシルエットもすっきりしています。

特に気に入っているのは、革の継ぎ目部分に目立つステッチが少ないところ。

装飾が少ないので、全体としてシャープな印象があります。

スラックスに合わせても違和感がなく、

革靴ほど気を張らず、

それでいてスニーカー過ぎない。

私の職場環境では非常にちょうど良いバランスでした。


半年履いて感じた一番のメリット

クラークス キトナローの全体ディテール

半年履いた感想を一言で言うと、

とにかく楽です。

展示会で一日立ちっぱなしの日。

東京出張で歩く距離が長い日。

そんな日でも自然と手が伸びます。

履き心地は柔らか過ぎず、かと言って革靴ほど硬くもありません。

仕事中も気が緩み過ぎず、

「楽だけど、だらしなくならない」

という印象です。

半年使用したクラークス キトナロー両足の履きジワ

履きジワはそれなりに入っていますが、

仕事靴として毎日使ったことを考えれば許容範囲です。

むしろ革靴のような大きな型崩れもなく、

きれいな状態を維持できています。


サイズは25cmで正解だった

クラークス キトナローの履き口とインソール

私が購入したサイズは25cmです。

普段履いている靴は、

  • ニューバランス 26〜26.5cm
  • コンバース CT70 26cm

です。

それに対してキトナローはかなり革靴寄りのサイズ感でした。

結果的には25cmで正解だったと思います。

ただし半年履いて思うのは、

ジャストサイズを狙い過ぎるより、つま先は少し余裕を持たせた方が快適

ということです。

特に長時間歩く場合は、その差を感じます。


靴紐は100cmへ交換した

100cmのシューレースに交換したクラークス キトナロー

純正のシューレースは120cmあります。

個人的には少し長く感じました。

特に足幅が細めの人は余りやすいと思います。

私は100cmのシューレースへ交換しています。

見た目もスッキリしますし、自分としてはこちらの方が好みです。

純正が悪いわけではありませんが、足幅が細めの方は短いものへ交換するのもおすすめです。


革靴という選択肢もある

私は普段、パラブーツのシャンボードやレッドウイングのポストマン、サンダースのミリタリーダービーも所有しています。

もちろん仕事とプライベートを兼用できる靴として考えるなら、

  • パラブーツ シャンボード
  • レッドウイング ポストマン
  • サンダース ミリタリーダービー

という選択肢もあります。

私自身どれも所有していますし、どれも気に入っています。

ただ毎日の通勤やオフィスワークを考えると話は別です。

シャンボードやポストマンは好きですが、それなりに重量もあります。

その点キトナローは圧倒的に気軽です。

革靴ほど堅苦しくなく、スニーカーほどラフでもない。

仕事用としては非常にバランスが良いと感じています。

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シューグーは必須だと思う

シューグーで補強したクラークス キトナローの踵

仕事履きとして長く使うなら、私はシューグーをおすすめします。

キトナローのソールは特別減りにくいタイプではありません。

毎日履いていれば踵は確実に削れます。

私は新品の段階でシューグーを施工しました。

そのおかげでアウトソールの消耗はかなり抑えられています。

長く履くつもりなら、最初にやっておいて損はないと思います。

踵のソール補強に最適なシューグー

私は新品の段階で施工しましたが、半年使った現在でもソールの減りはかなり抑えられています。

キトナローを長く履く予定なら、購入時に一緒に用意しておくのがおすすめです。

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ケアはコロニル1909だけ

キトナローの手入れに使用しているコロニル1909シュプリームクリーム

ケアについては特別なことはしていません。

革靴ほど神経質になる必要はありませんが、定期的にコロニル1909を塗るだけで革の状態は十分維持できます。

私はシャンボードやポストマンにも使っているので、キトナロー専用というより常備しているケア用品です。

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気に入り過ぎて2足目を購入した

クラークス キトナローの新品と6か月使用後を上から比較した様子
新品のクラークス キトナローのサイドディテール
クラークス キトナロー(新品)
半年使用したクラークス キトナローのサイドディテール
クラークス キトナロー(6ヶ月使用)

実は最近もう一足購入しました。

正直、ここまで同じ靴を気に入って買い直したのは久しぶりです。

理由は単純で、

仕事用として本当に使いやすかったから。

現在は新品と半年使用した個体の両方を所有しています。

並べて比べてみると、半年使用しても大きな型崩れはなく、

仕事靴として十分きれいな状態を維持できていました。

今後は、

「新品と半年使用後を比較した経年変化の記事」

も書こうと思っています。

半年間ほぼ仕事用として履いてきましたが、大きな不満はありませんでした。

むしろ出張や展示会など歩く機会が多い日に重宝し、気が付けば一番出番の多い靴になっていました。

そのため、同じモデルをもう一足購入しています。


まとめ

キトナローは、

  • スラックスに合わせやすい
  • 長時間歩いても楽
  • 派手過ぎない
  • 仕事でも使いやすい

という特徴を持ったレザースニーカーです。

私のように、

「革靴は好きだけれど、仕事では少し楽をしたい」

という人にはかなりおすすめできます。

そして何より、

気に入り過ぎて2足目を購入したことが、この靴に対する一番正直な評価かもしれません。


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