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私は、BDUジャケットが好きで、気付けば3着所有しています。

今回紹介するのは、
- 現行プロッパー BDUジャケット オリーブ S/R
- 90年代プロッパー BDUジャケット ブラック XS/R
- NATO輸出モデル BDUジャケット ブラック S/R
の3着です。
どれも実際に購入し、着用してきたものです。
BDUジャケットと一口に言っても、年代や仕様によって印象はかなり異なります。
先に結論をお伝えすると、
初めてBDUジャケットを買うなら現行プロッパー。
すっきりスタイリッシュに着たいなら90年代プロッパー。
ドレッシーに着たいならNATO輸出モデル。
というのが私の結論です。
まずは結論
| モデル | おすすめな人 |
|---|---|
| 現行プロッパー オリーブ S/R | 初めてBDUジャケットを買う人 |
| 90年代プロッパー ブラック XS/R | スタイリッシュに着たい人 |
| NATO輸出モデル ブラック S/R | ドレッシーに着たい人 |
どれが優れているというより、好みや着こなしによって選ぶモデルが変わります。
今回比較する3着
現行プロッパー BDUジャケット オリーブ S/R


こちらは現行のプロッパー。
新品で購入し、3年ほど着用しています。
購入当初は全体的にゆとりを感じましたが、洗濯を繰り返すうちに適度に縮み、現在は非常に着やすいサイズ感になりました。
身幅やアームホールには余裕があり、Tシャツの上からはもちろん、スウェットなどの上にも羽織りやすいです。
3着の中では最も「王道のBDUジャケット」だと思っています。
現行プロッパー BDUジャケットをチェックする
90年代プロッパー BDUジャケット ブラック XS/R


こちらは90年代のプロッパー。
サイズはXS/Rです。
現行モデルよりもコンパクトで、全体的にすっきりしたシルエットです。
さらにブラックカラーなので、ミリタリージャケットにありがちな野暮ったさがありません。
Tシャツの上から軽く羽織るだけで様になります。
個人的には、
- アディダス スーパースター ヴィンテージ
- REGAL Shoe & Co. のタンローファー
との組み合わせが気に入っています。
軍モノというより、大人のカジュアルジャケットという印象です。
NATO輸出モデル BDUジャケット ブラック S/R


今回の3着の中で最も個性的なのがこのモデルです。
身幅や袖ぐりにはかなり余裕があります。
さらに生地が柔らかく、独特のドレープ感があります。
実際に生地を比べてみると違いは一目瞭然です。

個人的には、
BDUジャケットというよりシャツとジャケットの中間
という表現がしっくりきます。
軍モノらしい無骨さは控えめで、少しドレッシーな雰囲気があります。
サイズ感を比較
同じ白Tシャツ、生成りチノ、スーパースター ヴィンテージで比較してみました。
左から現行プロッパー S/R、90年代プロッパー XS/R、NATO輸出モデル S/Rです。

一番バランスが良いのは現行プロッパー(左)
現行プロッパーは適度にゆとりがあり、羽織りとして非常に使いやすいです。
私の場合は購入から3年経ち、洗濯による縮みのおかげで理想的なサイズ感になりました。
迷ったらまず選びたい1着です。
一番スッキリしているのは90年代プロッパー(中)
XS/Rということもあり、3着の中では最もシャープです。
Tシャツ1枚の上から着るとシルエットの良さが際立ちます。
ミリタリー感を抑えて着たい人にはおすすめです。
一番ゆったりしているのはNATO輸出モデル(右)
身幅も袖ぐりも最も余裕があります。
ただし単純に大きいわけではありません。
柔らかい生地のおかげで自然な落ち感があり、ワイドパンツやスラックスと合わせても違和感がありません。
実際に合わせている靴
現行プロッパー

よく合わせる靴は
- パラブーツ シャンボード
- サンダース ミリタリーダービー
です。
オリーブのBDUらしい雰囲気を楽しめます。
合わせているシャンボードについては、現行モデルとデカタグモデルの比較記事で詳しく紹介しています。
現行プロッパーにはサンダースのミリタリーダービーもよく合わせています。
90年代プロッパー

個人的に一番好きなのは
- アディダス スーパースター ヴィンテージ(ブラック×ホワイト)
との組み合わせです。
ブラックのBDUと相性が良く、都会的な雰囲気になります。
アディダス スーパースター ヴィンテージとの相性は抜群です。
また、
- REGAL Shoe & Co. タンローファー
とも非常に相性が良いです。
NATO輸出モデル

こちらは
- REGAL Shoe & Co. タンローファー
と合わせることが多いです。
実際に生地を比べてみると違いは一目瞭然です。
特にNATO輸出モデルは生地が柔らかく、現行プロッパーや90年代モデルにはないドレープ感があります。
ドレープ感のある生地なので、
- 太めのチノ
- ワイドパンツ
との相性が抜群です。
今から買うならどれ?
90年代ブラックは個人的に一番格好良いと思っています。
NATO輸出モデルもドレッシーで独特の魅力があります。
ただ、もし今の私が1着も持っていない状態でBDUジャケットを探すなら現行プロッパーを選びます。
理由はシンプルで、BDUらしい雰囲気を味わえながらサイズ選びで失敗しにくいからです。
実際に私は3年着用していますが、着込むほどに体に馴染み、今でも出番の多い1着です。
まとめ
私が所有しているBDUジャケット3着を比較すると、
- 初めて買うなら現行プロッパー
- スタイリッシュに着るなら90年代ブラック
- ドレッシーに着るならNATO輸出モデル
という結論になりました。
どれも魅力がありますが、迷ったらまずは現行プロッパーがおすすめです。
一方で、90年代ブラックやNATO輸出モデルには現行品にはない魅力があります。
もしBDUジャケット選びで迷っているなら、自分が目指したい着こなしに合わせて選ぶのが一番だと思います。
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ミリタリージャケットが好きな方は、バラクータG9の比較記事もぜひご覧ください。

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