パラブーツの定番「シャンボード」。普遍的なデザインと全天候性で、多くのファンに長年愛される一足です。僕自身は現行(ブラック)とデカタグ(マロン)を所有し、実測と実体験で比較してきました。本記事では、足長25.5cm・足囲23.0cm(E〜EE)の僕が、現行シャンボードUK6.5を選んだ理由と履き心地、馴染むまでの変化を写真付きでレビューします。
関連記事:シャンボード「デカタグ vs 現行」比較
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結論|現行シャンボードは“堅牢で育つ靴”。サイズはUK6.5が最適
- 足長25.5cm・足囲23.0cm(E〜EE)・やや甲高の僕はUK6.5でジャスト
- 履き始めは甲がややタイトだが、痛みは出にくい
- 踵のホールドが強く、歩行時の安定感が高い
- 馴染むと“吸いつく”ようなフィットに変化。育てる楽しさがある

外観レビュー|王道のぽってりシルエットとリスレザーの質感
シルエット:ぽってりしても“だらしなくない”丸み

横から見ると現行らしいボリューム感。甲の厚みと丸みが、フレンチUチップの存在感を作ります。デニムからスラックスまで相性が広く、装いを選ばないのが魅力。
アッパー:リスレザーの王道仕様

リスレザーは雨に強く、履き込みで深い艶が乗ります。最初はしっかり目の硬さがありますが、馴染む過程の手応えが心地よいタイプ。
ヒール:実測31mm。安定感のある踏み心地

ヒールの高さは現行が約31mm(実測)。しっかりと地面を捉える感覚で、長時間でも踵のブレが出にくいのが好印象です。
ソール:TEX SOLEの耐久と安心感

ラバーの耐摩耗性が高く、雨天時も安心。スニーカーのような柔らかさではなく、重厚寄りの安定感が魅力です。
サイズ感レビュー|足長25.5cmでUK6.5の理由
僕の足スペック(実測)
- 足長:25.5cm(左右同じ)
- 足囲:23.0cm(E〜EE)
- 甲:やや高め/足型:ギリシャ型
- 選択サイズ:UK6.5(現行)
履き始め(新品時)の感想


- 甲:ややタイト(ただし痛みは出にくい)
- 踵:ホールド強めで浮きにくい
- つま先:指1本弱の余裕
- 履き口:くるぶしに触れやすい(後述)
馴染むとどう変わる?(5〜10回の着用目安)


- 甲:圧が抜け、足当たりが丸くなる
- 履き口:触れ方がマイルドになる
- 足入れ:革が沈み、収まりが深くなる
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デカタグと現行の違い(簡易比較)


- 革質:現行=硬め・頑丈 / デカタグ=柔らかく馴染みが早い
- ヒール高さ:現行31mm / デカタグ29mm(実測)
- シルエット:現行=ぽってり / デカタグ=ややシャープ
- サイズ選び:僕はどちらもUK6.5で適正
詳しい比較は関連記事をどうぞ:シャンボード「デカタグ vs 現行」比較
良いところ/気になるところ
良いところ(現行)
- 堅牢で長持ち、雨天も臆さず履ける
- 育てる楽しさ(艶・履き皺の表情)が大きい
- コーデの守備範囲が広い(カジュアル〜スマート)
- 踵のホールドと安定した歩行感
気になるところ(正直レビュー)
- 履き始めは甲がややタイト
- 履き口がくるぶしに触れやすい
- 夏は蒸れやすい
おすすめできる人/向かない人
おすすめできる人
- 重厚な革靴を“育てる楽しみ”を味わいたい
- 雨でも使える相棒を探している
- 1足で幅広いコーデに使いたい
おすすめしない人
- 軽量・即柔の履き心地を最優先
- 夏メインで快適性のみを求める
まとめ|現行シャンボードは“力強く育つ相棒”
- 足長25.5cm・足囲23.0cm(E〜EE)の僕にはUK6.5が適正
- 履き始めはしっかり目、馴染むと吸いつくフィットに
- デカタグとはキャラクターが異なるが、どちらも良い靴
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