※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています(PR)。

私はこれまで、
- パラブーツ シャンボード
- サンダース ミリタリーダービー
- レッドウイング ポストマン
など様々な革靴を履いてきました。
その中でも、気付けば最も出番が多い靴の一つがブランドストーン550です。
購入当初は雨の日用として考えていました。
しかし実際には、
- 出張
- 展示会
- 子供の部活観戦
- 墓参り
- 普段の買い物
など、様々な場面で履くようになっています。
先に結論をお伝えすると、
ブランドストーン550は「雨に強いブーツ」というより、「スニーカー並みに歩きやすい防水ブーツ」です。
疲れにくく、暖かく、脱ぎ履きもしやすい。
一度履くと出番が増える理由がよく分かるブーツだと思います。
こんな人にはブランドストーン550がおすすめです。
・雨の日でも気兼ねなく履きたい
・革靴より楽なブーツが欲しい
・出張や旅行でたくさん歩く
・脱ぎ履きしやすい靴が欲しい
▶︎ ブランドストーン550の最安値を確認する
まずは結論
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 履き心地 | ◎ |
| クッション性 | ◎ |
| 雨の日 | ◎ |
| 脱ぎ履き | ◎ |
| 防寒性 | ◎ |
| コーディネート | ◎ |
| メンテナンス性 | ◎ |
私が最も気に入っているのは、インソールのクッション性です。
ブランドストーン550は、
「歩きやすさ」と「実用性」を重視する方には非常におすすめです。
▶︎ ブランドストーン550の詳細を見る
私が所有しているブランドストーン550

私が所有しているのはブランドストーン550のウォールナットです。
購入から数年経っていますが、今でも出番の多い一足です。
ウォールナットは程よくカジュアルで、
- デニム
- チノパン
- 軍パン
など幅広いパンツと合わせやすいのも魅力です。
ブランドストーン550最大の魅力は履き心地
独自の衝撃吸収システムを採用

ブランドストーン550には独自の衝撃吸収システムが採用されています。
実際に履いてみると、一般的なレザーブーツとは違う快適さがあります。
見た目はしっかりしたブーツですが、足への負担は想像以上に少ないです。
インソールのクッション性は想像以上

私が最も気に入っているのはインソールです。
ブランドストーン550の履き心地の良さは、このインソールのおかげだと思っています。
足を入れた瞬間から柔らかさを感じますし、歩行時の衝撃も上手く吸収してくれます。
付属のインソールは2枚構成になっており、フィット感を調整できます。
インソールを裏返してみると、クッション材が入っていることが分かります。
履き心地の良さは見た目だけでは分かりませんが、実際に履くと一般的なレザーブーツとは違う快適さがあります。

購入当初は防水性やサイドゴアの便利さに惹かれていましたが、今では履き心地の良さこそ最大の魅力だと感じています。
履き心地重視でブーツを探している方は、一度チェックしてみても良いと思います。
▶︎ ブランドストーン550の詳細を見る
長時間立っていても疲れにくい

私は仕事で展示会に出展することがあります。
展示会では一日中立ちっぱなしになることも珍しくありません。
そんな日でも比較的疲れにくく、
「今日は歩きそうだな」
という日はブランドストーン550を選ぶことが多いです。
革靴とスニーカーの中間のような感覚があります。
意外と重宝するシーン
子供の部活観戦

子供の部活観戦でもよく履いています。
グラウンドや河川敷など、足元の状態が良くない場所は意外と多いものです。
朝露や前日の雨で湿っていても気にせず歩けるので重宝しています。
長時間立っていても疲れにくいのも魅力です。
墓参り
個人的に意外と活躍するのがお墓参りです。
墓地は砂利道や未舗装の場所が多く、雨上がりは足元がぬかるんでいることもあります。
そんな環境でも気兼ねなく履いていけます。
帰宅後の手入れが楽なのも気に入っています。
梅雨時期
梅雨になると出番が一気に増えます。
朝は晴れていても帰宅時に雨が降ることがあります。
そんな日でも天気を気にせず履いていける安心感があります。

秋雨の9月
個人的には梅雨よりも9月の方が出番が多いかもしれません。
台風や秋雨前線の影響で雨の日が続き、朝晩は少し肌寒くなります。
そんな季節にブランドストーン550はちょうど良い存在です。
冬になるとさらに出番が増える

ブランドストーン550は冬も快適です。
足全体を包み込むため暖かく、
- 冬の出張
- 冬の街歩き
- 冷たい雨の日
でも重宝しています。
私の場合、冬の出張では履く機会がかなり増えます。
脱ぎ履きのしやすさは想像以上

サイドゴアブーツ最大のメリットです。
紐靴のように結び直す必要がありません。
そのため、
- 出張
- 展示会
- 法事
- 実家への訪問
などでも非常に便利です。
一度慣れると手放せなくなります。
コーディネートしやすい

ブランドストーン550は合わせる服を選びません。
私がよく合わせるパンツは、
- デニム
- チノパン
- ベイカーパンツ
- BDUパンツ
です。
またアウターも、
- バラクータG9
- BDUジャケット
- バブアー ビデイル
など幅広く対応できます。
G9 × ウェッソン × チノパン

G9 × ウェッソン × ベイカーパンツ

ビデイル × ウェッソン × デニム

BDUジャケット × ウェッソン × デニム

BDUジャケット × ウェッソン × チノパン

ウェッソン × BDUパンツ

シェットランドセーター × デニム

サイズ感
私は普段、
・ニューバランス 26〜26.5cm
・コンバース 26.5cm
・パラブーツ シャンボード UK6.5
を履いています。
ブランドストーン550はUK7を選びました。
厚手のソックスでも問題なく履けており、個人的にはちょうど良いサイズ感です。
使用感と革の状態
私のブランドストーン550は購入から数年経っていますが、まだそこまで履き込んでいるわけではありません。
そのため、大きな経年変化はまだ見られません。
革には少しずつ履きジワが入っていますが、全体としてはきれいな状態を保っています。
ブランドストーンは経年変化を楽しむというより、実用性の高さを楽しむブーツという印象です。
今後さらに履き込んだ時の変化も楽しみにしています。

メンテナンスはとても簡単

普段の手入れは非常にシンプルです。
私の場合は、
- ブラッシング
- コロニル1909シュプリームクリーム
程度しか行っていません。
泥が付いた場合は水で洗うこともあります。
神経質に扱わなくても問題なく使えるため、気軽に履けるのが魅力です。
気になる点
ソール交換を前提とした靴ではない
私の個体はまだソール交換が必要な状態ではありません。
ただし、ブランドストーンはシャンボードのようなグッドイヤーウェルト製法の革靴とは性格が異なります。
そのため、
「長く修理しながら履く革靴」
というより、
「実用性を重視してガンガン履くブーツ」
として考えた方がしっくりきます。
まとめ
ブランドストーン550を数年間履いて感じた結論は、
- クッション性が高い
- 疲れにくい
- 雨の日に強い
- 冬に暖かい
- 脱ぎ履きしやすい
- コーディネートしやすい
という圧倒的な実用性です。
雨の日用として購入したつもりでしたが、今では
- 出張
- 展示会
- 子供の部活観戦
- 墓参り
- 普段使い
まで任せるようになりました。
もし今、
「気軽に履けるブーツを一足選ぶなら?」
と聞かれたら、ブランドストーン550は間違いなく候補に入る一足です。
ブランドストーン550は、
・疲れにくい
・雨に強い
・暖かい
・脱ぎ履きしやすい
という実用性重視のブーツです。
▶︎ ブランドストーン550を見る


コメント