【体験談】15年間悩んだ尋常性乾癬|せんねん灸を半年以上続けて感じたこと

15年間尋常性乾癬に悩んだ筆者が使用しているせんねん灸 セルフケア
15年間尋常性乾癬に悩んできた私が現在も続けているセルフケアの一つがせんねん灸です

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15年間尋常性乾癬に悩んだ筆者が使用しているせんねん灸

※本記事は私個人の体験談です。商品の効果・効能を保証するものではありません。症状がある方は医師などの専門家へご相談ください。

私は革靴やファッション、キャンプなどの趣味を楽しんでいます。

そして、好きなことを長く楽しむためには、自分自身の体のケアも大切だと感じています。

私は15年以上、尋常性乾癬に悩んできました。

さまざまなことを試してきた中で、現在も続けているセルフケアの一つが「せんねん灸」です。

この記事では、私が15年以上付き合ってきた尋常性乾癬と、せんねん灸を半年以上続けて感じていることを個人の体験談としてまとめています。

15年間悩んだ尋常性乾癬

私は15年ほど尋常性乾癬に悩んできました。

病院にも通い、塗り薬による治療も続けていましたが、良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

医師からは食生活の改善や日光浴なども勧められましたが、仕事は内勤が中心で出張も多く、外食も少なくありません。

なかなか理想的な生活を続けることができず、長年付き合ってきた症状です。

私のプロフィール

・50代男性

・身長168cm

・体重62kg

・飲酒は付き合い程度

・20年以上禁煙継続中

・週3回程度、30分以上のウォーキング

現在も通院を続けながら、自分なりに生活習慣の見直しやセルフケアに取り組んでいます。

私の場合、特に膝や肘に症状が出やすく、右膝は皮膚がボロボロと剥がれることもありました。

これまで受けてきた治療

私は病院で診察を受けながら治療を続けてきました。

これまで使用していた薬の一つが「ドボベット」です。

尋常性乾癬の治療で使用していたドボベット
15年間の尋常性乾癬治療で使用していたドボベット

通院や処方薬による治療を続けながら、ウォーキングや食生活の見直しなど、自分なりにできることも試してきました。

せんねん灸も、その中で取り入れたセルフケアの一つです。

使用前のせんねん灸 レギュラー灸 伊吹

現在も、お灸だけに頼るのではなく、生活習慣を含めた体調管理を意識しています。

せんねん灸を始めたきっかけ

そんな中、YouTubeや鍼灸院のブログなどを見ているうちに、お灸というセルフケアに興味を持ちました。

そこで試してみたのが「せんねん灸 レギュラー灸 伊吹」です。

現在も継続して使用しているお灸です。

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15年間尋常性乾癬に悩んだ筆者が使用しているせんねん灸

最初は半信半疑でしたが、自宅でできるセルフケアの一つとして始めてみることにしました。

私が続けているせんねん灸の使い方

私の場合は、

・基本的に毎晩1回

・無理のない範囲で継続

・メーカーの注意事項を確認して使用

という形で続けています。

本当なら1日2回くらいできれば良いのかもしれませんが、現在は夜の1回を習慣にしています。

また、血行が良くなっている入浴直後は避けるようにしています。

私が参考にしたツボ

私は鍼灸の専門家ではありません。

そのため、本記事ではツボの位置や施術方法について解説しません。

興味のある方は、ご自身で調べるか、鍼灸師などの専門家へご相談ください。

私自身はインターネット上の情報を参考にしながら、

  • 大椎
  • 肺兪
  • 膈兪
  • 曲池
  • 血海
  • 足三里

などにお灸を続けています。

ツボの位置を調べる際には、「肩こりラボ」などのサイトも参考にしました。

せんねん灸を半年以上続けて感じたこと

私の場合、お灸を始めてから2週間ほどで気持ちが楽になったように感じました。

せんねん灸 レギュラー灸 伊吹を並べた様子

せんねん灸を始めて半年以上が経ちました。

私の場合は、

「やらない時よりも、続けている時の方が明らかに調子が良い」

と感じています。

特に右膝については、以前のように皮膚がボロボロと大きく剥がれることがかなり少なくなりました。

もちろん、症状の変化にはさまざまな要因が関係していると思います。

私は週3回程度のウォーキングも続けていますし、生活習慣にも気を付けています。

そのため、お灸だけが理由とは考えていません。

それでも、長年さまざまなことを試してきた中で、今も無理なく続けられているセルフケアの一つになっています。

油っこい食事をすると赤みが出ることもある

油っこい食事の例として撮影した唐揚げ

現在でも、油っこい食事や外食が続くと、私の場合は赤みが強くなることがあります。

そのため、

「お灸だけで全てが決まる」

というより、

食事、睡眠、運動などを含めた生活全体が大切なのではないかと感じています。

最近は丹田にもお灸をしている

最近は、これまで続けてきたツボに加え、丹田にもお灸をするようになりました。

最初の2回ほどは、お灸をした直後に胃から下腹部にかけて重たいような感覚がありました。

体調との関係は分かりませんが、その後は特に気にならなくなりました。

現在は以前よりも調子が良いと感じており、私自身は継続しています。

下腹部にある丹田の位置を示した人体図
私が参考にしている丹田の位置

丹田のお灸で感じていること

私の場合は、丹田へのお灸を続けるようになってから、以前よりも調子が安定しているように感じています。

もちろん個人の感想であり、お灸との関係は分かりませんが、今後も続けていこうと思っています。

私が使用しているせんねん灸

私が使用しているのは「せんねん灸 レギュラー灸 伊吹」です。

私の場合は、やらない時よりも続けている時の方が調子が良いと感じているため、現在も継続しています。

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まとめ

私は15年間、尋常性乾癬に悩んできました。

病院での治療やドボベットの使用、生活習慣の見直しなど、さまざまなことを試してきました。

その中で、せんねん灸をセルフケアの一つとして取り入れ、現在も続けています。

私の場合は、やらない時よりも続けている時の方が調子が良いと感じています。

特に右膝は、以前のように皮膚がボロボロと剥がれることがかなり少なくなりました。

もちろん、これは私個人の体験であり、同じ結果になるとは限りません。

しかし、長年悩んできた私にとって、せんねん灸は今も続けているセルフケアの一つです。

同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

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